キャリムエンジニアリングで行われる仕事の流れ


精密機器の国際輸送に特化していることで
評判のキャリムエンジニアリング
1979年の創業以来、
特殊国際輸送のトップブランドとしてその地位を築きあげました。
そんなキャリムエンジニアリングで行われる仕事は、
以下のような流れで行われます。

①:精密機器の部品の調達
精密機器の組み立てに必要な部品を調達します。

②:精密機器の組み立て
調達した部品を組み立てて、1台の精密機器にしていきます。
精密機器は静電気や細かいゴミに非常に弱いため、
クリーンルームで組み立てが行われます。
キャリムエンジニアリングでは、
クリーンルームの入室は完全に保守管理という徹底ぶりです。

③-1:輸送(船舶輸送)
船舶輸送の場合、キャリムエンジニアリングが保有する
2台の精密機器専用船で輸送が行われます。
この輸送船には搬入した車両を特殊固定する装置が備わっていて、
大きな振動を精密機器に与えないようにしています。
また、何か不測の事態があったときにもすぐに分かるように、
船内とコンテナの状態を監視するシステムを完備しています。

③-2:輸送(航空輸送)
航空輸送の場合、
キャリムエンジニアリング保有の専用コンテナで輸送されます。
ランプウェイまで航空機搭載用特殊トレーラーを着け、
航空会社のMDLに直接搭載することが可能となっている以外にも、
機内でのハンドリングまでスパーバイズして
各航空会社へもサポートしています。

④:搬入
現地の搬入先に無事に搬入されたとき、
全ての作業を終えたことになります。